リフォーム総合

当社が実際に川口市とさいたま市にて手がけたリフォーム施工事例の一部です。
膨大な数の設計施工実績によって確かな信頼を積み重ねています。

Before(外観)
施工前建物全景

After(外観)
外観完成
ジョリパットとタイルのコラボです。

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Before(屋根腐食)
屋根下地腐食②
↑屋根下地が完全に腐食しています。

After(屋根腐食)
腐食部直し①

Before(屋根劣化)
施工前ワレ

↑大手ハウスメーカーとは思えない10年以内の屋根材の劣化。
歩くだけでパリパリと割れる欠陥商品です。

After(屋根劣化)
施工後全景①
↑良質なフェルトを施してすべて張替えました。

Before(診療所受付)
工事前 受付

After(診療所受付)
工事後 受付

Before(待合室)
工事前 待合室

After(待合室)
工事後 待合室

After(たっぷり収納)
たっぷり収納
↑座る部分にはデニムの生地を使った畳をはめ込んだ完全オーダーの家具です。
足元にはたっぷり収納できるスライドも設計しました。

Before(外壁塗装)
工事前 外装

After(外壁塗装)
工事後 外装

Before(雨漏り修理)
小屋裏 雨漏り

雨量と風向きの関係で頻繁に雨漏りしており、10年以上あちこちの業者で工事してもまったく改善しなかった現場です。

ベランダにはたくさんのゴミやホコリも↓
ベランダすのこ

After(雨漏り修理)
DSC_0986
防水塗装後にヒノキで制作した取り外し可能なスノコを設置して修繕完了。
過去の建売業者での膨大な雨漏り修理の経験を経て、雨漏りのプロフェッショナルになりました。

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瓦屋根の漆喰メンテナンス

今回は外壁塗装のBeforeAfterのスライドを作成してみました。
とはいっても、塗装だけではなく、中にはサイディングの張替えや主屋と離れを切り離してからメンテナンスした事例なども掲載させて頂いております。

下記は屋根塗装や張替えのBeforeAfterのスライド画像になります。
屋根のメンテナンスは単に塗り替えれば済むケースもございますが、そうでないケースもございます。それらの診断は建物を総括して診断できる建築士や施工管理技士に任せましょう。

内装 リフォーム(珪藻土編)

今回は弊社の内装リフォーム事例より、壁紙のビニールクロスから珪藻土にリフォームした事例をご紹介いたします。

リフォーム前
リフォーム前の待合室
↑リフォーム前はこのようにごく普通のイメージです。
こちらは診察待合室の事例となります。

リフォーム後
内装リフォーム珪藻土編
↑リフォーム後は温もりのある明るい空間となりました。
診察前の患者様の心を少しでも安らげて頂けたらと思います。

椅子も完全オーダーでつくりました
たっぷり収納
↑座る部分はデニムの生地で特注した畳ベンチ。
その下部にはたっぷり入るスライド収納もつくりました。
床は無垢のナラ材で仕上げました。

下記は埼玉県川口市の住宅の大規模リフォームで珪藻土を採用した事例です。
リフォーム珪藻土
↑こちらはリフォーム前はキッチンでしたので既に原形がありません。

勾配天井と珪藻土
リフォーム勾配天井
↑このようにもともとあった天井を撤去して小屋組みを出し、勾配天井に仕上げて珪藻土ととてもよくマッチした良い雰囲気をだしています。

省エネ住宅の電気代と快適性

こんにちは。埼玉県の注文住宅 新築 リフォームなら「原価で建てる自然素材の家」「外断熱の家」(有)埼玉建築職人会にお任せ下さい。

今回はうそ偽りのない我が家の電気代をご紹介します。

まずひとつ、我が家は私が通常手がけている物件よりも断熱性能が低いです。
つまりそれだけ夏は冷房代、冬は暖房代が余計に必要になります。

それでも一応は長期優良住宅となっております。

ということで、既に高断熱高気密住宅で11年基準(次世代省エネルギー基準)をクリアされているお家にお住まいの方にとっては、なぁんだうちと一緒じゃん。とごく一般的なつまらない内容になってしまうかもしれませんが、注目していただきたいのは我が家が最低レベルだということです。したがって通常はもっと熱効率が良くなりますし、場合によっては今進めている「内断熱と外断熱の併用」や「ゼロエネ住宅」、「低炭素住宅」などと比べるとさらに大きな違いが生じてきます。

さぁ、そんな中で今回はそんな我が家の先月と今月の電気代をお知らせいたします。
これはこのくらいの住宅性能を体験されたことのない方はビックリされると思います。

これがH27年4月1日完全施行(省エネ基準)の300平米以上の住宅が満たさなければならない最低レベルと思っていただいてもよろしいと思います。

まず我が家はエコキュートを採用したオール電化のごく一般的な木造2階建ての4LDKと考えていただいて構いません。その他は料金を分けて算定しています。

そして私が可愛がっている「リスざる」がいるので、24時間リビングを28度設定で空調しています。
つまり今回の算定時期においては一番広いリビングのエアコンは24時間回しっ放しと考えてください。
そこに家族3人で生活しています。

これからお伝えする数字はごく一般的なものなのかもしれませんが、我が家の電気代は通常同じ規模の一般住宅であればこの時期で3万円前後の電気代にプラスしてガス代がかかっていたという過去の実体験に基づいております。

つまりオール電化ではなくて、尚且つ通常の断熱性能であったならば3万円台後半にも迫る勢いなのだということをあらかじめご承知おき下さい。

そこで気になる電気代は?

まず7月の電気代は約¥10,100円です。

そしてピークと思われる8月の電気代は約¥11,800円です。

その差はなんと3分の1以下という驚異的な数字です。

省エネに反しているので大変いいにくいことではあるのですが、私は夜もエアコンがないと厳しいので、夜も28度設定で付けっぱなしです。もちろんリビングとは別の部屋で、そのスペースも10帖以上です。

これまでは事務所の約18帖程度の気積を持つ空間を6帖用のエアコンでまかなえることなどはお伝えしましたが、そう言えば一般家庭向けの実体験はお話していなかったなぁと思い、今回は少し話しにくいことではあったのですが、参考にしていただければと思い、ご紹介させていただきました。

ちなみにリビングのエアコンは、実際の広さの半分以下のエアコン能力で温度管理をしています。

その他の居室は10帖あっても6帖用の一番小さいエアコンで対応しています。

一般的には10帖あれば14帖か場合によってはそれ以上のエアコンを付けると思いますが、省エネ等級の高い建物はみなこのようにエネルギー効率が高く、ランニングコストが安いという恩恵を受けています。

以上、これから家造りをされる方や断熱リフォームをされる方には是非この国の最高レベルを最低レベルと考えて断熱工事をお勧め致します。